実行委員
JNSA 25周年記念大会を支える実行委員をご紹介します。
実行委員
栗原 房江
東京大学大学院経済学研究科 客員研究員
JNSA 設立メンバー
2002年聖隷クリストファー看護大学卒業。1999年ICN100周年記念ロンドン大会参加を契機として、2001年コペンハーゲン大会にて看護学生の組織化を検討。同年8月のJNSA設立に関わる。卒後、医療機関、障害者の就労支援施設、訪問看護ステーション等で臨床経験を積みながら、聴覚障害をもつ医療従事者・看護職についての調査・研究を20年以上継続。
小杉 恵美子
東京共済病院 健康医学センター 保健師
JNSA 第2期広報・第3期副会長
2005年東海大学健康科学部看護学科卒業。2002年春の神戸総会からJNSAに参加。ICN横浜大会(2007)、南アフリカ大会(2009)、マルタ大会(2011)に参加。
坪田 康佑
一般社団法人日本男性看護師會 代表理事
慶應義塾大学看護医療学部卒、米国MBA取得
国際医療福祉大学博士課程在籍。看護師、保健師、政策担当秘書、M&Aアドバイザー、コーチング等の資格を保持。無医地区での訪問看護開設や医療AI起業を経て、現在は看護師の働き方改革支援などに従事。グッドデザイン賞受賞、千葉大ハッカソン最優秀賞。ドラマ『アンメット』監修、著書『看護管理者のためのコーチング実践ガイド』他。
宮原 まり (旧姓 今福)
おかのうえ助産院 代表助産師
JNSA 第1期会長
2003年群馬大学医学部保健学科看護学専攻卒。学生時代にICNデンマーク大会に参加し、第1期会長を務める。卒業後は葛飾赤十字産院勤務、青年海外協力隊参加、クリニック勤務と二人の出産を経て、2020年おかのうえ助産院開業。公社)桶谷式母乳育児推進協会 海外活動委員として、バングラデシュでの活動に参加中。埼玉県秩父市で地域の課題に日々奮闘しています。
市川 和代 (旧姓 渡邉)
広南病院(宮城県仙台市) 病棟師長
JNSA 設立メンバー
2003年聖隷クリストファー大学卒業。同年、広南病院(宮城県仙台市)に入職し、現在は病棟師長を務める。学生時代には2001年ICNデンマーク大会(学生大会)に参加し、日本看護学生会(JNSA)の設立にも関わった。
※実行委員は随時追加予定です