JNSAの歩み
日本看護学生会(JNSA)の設立から現在までの軌跡をご紹介します。
初めての学生大会開催。
日本看護協会から代表派遣。
英国・ロンドン大会に参加したメンバーらが、2001年のデンマーク・コペンハーゲン大会参加に向けた行動を開始。
6月:デンマーク・コペンハーゲン大会に長野県看護大学の学生をはじめとして20〜30名が参加。日本看護協会国際部のご支援を得て、現地で日本から参加した看護学生間の交流・話し合いの場を設定いただく。帰国後、ホームページの掲示板やメーリングリストにて交流継続。
8/20〜22:第1回総会(会場:長野県看護大学)にて「日本看護学生会」設立。
12/28:JNSA交流会(会場:日本赤十字看護大学)
日本看護協会から代表派遣。JNSA設立のきっかけとなった大会。
会場:神戸市看護大学・神戸学生青年センター。規約の決定や運営方法、第2期執行部の決定などを実施。
8/20〜22:JNSA第1回長野大会・第3回長野総会会場:長野県看護大学。運営についての話し合いをメインにする総会と文化祭のようなイベント主体の大会を分けて開催。
会場:慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス・横浜市野外活動センター。
8/8〜10:JNSA第2回名古屋大会会場:名古屋市立大学。学校見学やテーマ別サブ企画・ディスカッションなど多彩な内容。
初のアフリカ大陸開催予定であったが、政情不安のため、ジュネーブで縮小開催。
会場:埼玉県立大学・埼玉県立加須げんきプラザ。
8/9〜11:JNSA第3回神奈川大会会場:北里大学。学校見学や北里大学病院看護部長による基調講演、ICNに参加したOGからの報告も。
会場:神戸市看護大学・六甲山YMCA。
The new project for young nurses 設立第23回台湾・台北大会参加者と日本看護学生会OB/OGにより、2007年CNR横浜の際、海外から参加した看護学生や若手看護職達をもてなそうと行動開始。
日本看護協会から代表派遣。
1977年以来、30年ぶりの日本開催。日本看護協会との協働は叶わなかったものの、オフタイムで参加した国内外の看護学生や若手看護職等とインターナショナルご飯会や横浜市内観光のアテンドを実施。以降、メーリングリストやSNSを中心として情報交換を継続。
1977年以来、30年ぶりの日本開催。
ナースキャリアカウンセラー・草柳かほる先生を招き、「ナースとしての生き方・働き方を考える」をテーマに講演会を実施。
東京有明医療大学にて10周年記念大会を開催。以降、ICN大会またはCNR参加前を中心として情報交換を継続。
この時から、CNRもICN大会としてカウントされ、2年毎開催に。
コロナ禍により日本看護学生会20周年記念大会開催を断念。
コロナ禍のためウェブ開催。
日本看護学生会25周年記念大会の企画を開始。
20年ぶりに日本看護協会から代表派遣。
日本看護学生会25周年記念大会を開催。