JNSAの歩み

日本看護学生会(JNSA)の設立から現在までの軌跡をご紹介します。

JNSAの歴史
ICN大会・CNR開催歴
1977年
ICN 第16回 日本・東京大会

初めての学生大会開催。

1981年
ICN 第17回 米国・ロサンゼルス大会
1985年
ICN 第18回 イスラエル・エルサレム大会
1989年
ICN 第19回 韓国・ソウル大会
1993年
ICN 第20回 スペイン・マドリード大会
1997年
ICN 第21回 カナダ・バンクーバー大会

日本看護協会から代表派遣。

1999年
ICN100周年記念大会への参加

英国・ロンドン大会に参加したメンバーらが、2001年のデンマーク・コペンハーゲン大会参加に向けた行動を開始。

ICN 100周年記念大会(英国・ロンドン)
2001年
日本看護学生会(JNSA)設立

第22回デンマーク・コペンハーゲン大会に長野県看護大学の学生をはじめとして20〜30名が参加。日本看護協会国際部のご支援を得て、現地で日本から参加した看護学生間の交流・話し合いの場を設定いただく。帰国後、ホームページの掲示板やメーリングリストにて交流継続。

8月末、長野県看護大学にて「日本看護学生会」設立。

ICN 第22回 デンマーク・コペンハーゲン大会

日本看護協会から代表派遣。JNSA設立のきっかけとなった大会。

2002年
神戸集会開催

神戸市内で集会を開催。夏季等の長期休暇に集いの場をもち、日常はホームページの掲示板やメーリングリストで情報交換。

2003年
CNR CNR モロッコ・マラケシュ

初のアフリカ大陸開催予定であったが、政情不安のため、ジュネーブで縮小開催。

2005年
The new project for young nurses 設立

第23回台湾・台北大会参加者と日本看護学生会OB/OGにより、2007年CNR横浜の際、海外から参加した看護学生や若手看護職達をもてなそうと行動開始。

ICN 第23回 台湾・台北大会

日本看護協会から代表派遣。

2007年
CNR横浜 おもてなし活動

1977年以来、30年ぶりの日本開催。日本看護協会との協働は叶わなかったものの、オフタイムで参加した国内外の看護学生や若手看護職等とインターナショナルご飯会や横浜市内観光のアテンドを実施。以降、メーリングリストやSNSを中心として情報交換を継続。

CNR CNR 横浜

1977年以来、30年ぶりの日本開催。

2009年
ICN 第24回 南アフリカ・ダーバン大会
2011年
日本看護学生会10周年記念大会

東京有明医療大学にて10周年記念大会を開催。以降、ICN大会またはCNR参加前を中心として情報交換を継続。

CNR CNR マルタ
2013年
ICN 第25回 オーストラリア・メルボルン大会
2015年
CNR CNR 韓国
2017年
ICN 第26回 スペイン・バルセロナ大会
2019年
ICN 第27回 シンガポール大会

この時から、CNRもICN大会としてカウントされ、2年毎開催に。

2021年
20周年記念大会断念

コロナ禍により日本看護学生会20周年記念大会開催を断念。

ICN 第28回 アラブ首長国連邦・アブダビ大会

コロナ禍のためウェブ開催。

2023年
ICN 第29回 カナダ・モントリオール大会
2025年
25周年記念大会 企画開始

日本看護学生会25周年記念大会の企画を開始。

ICN 第30回 フィンランド・ヘルシンキ大会

20年ぶりに日本看護協会から代表派遣。

2026年
25周年記念大会 開催

日本看護学生会25周年記念大会を大阪で開催。