JNSAの歩み
日本看護学生会(JNSA)の設立から現在までの軌跡をご紹介します。
ICN100周年記念大会への参加
100周年記念大会(英国・ロンドン)へ参加したメンバーらが、2001年の第22回デンマーク・コペンハーゲン大会参加に向けた行動を開始。
日本看護学生会(JNSA)設立
参加前から参加予定者間の情報交換開始(はがき、メール等)。
第22回デンマーク・コペンハーゲン大会に長野県看護大学の学生をはじめとして20〜30名が参加。日本看護協会国際部のご支援を得て、現地で日本から参加した看護学生間の交流・話し合いの場を設定いただく。
帰国後、ホームページの掲示板やメーリングリストにて交流継続。
8月末、長野県看護大学にて「日本看護学生会」設立。
活動の広がり
夏季等の長期休暇に集いの場をもち、日常はホームページの掲示板やメーリングリストで情報交換。看護学生向け雑誌等へも掲載され、多くの看護学生が参加。
神戸集会開催
神戸市内で集会を開催。
The new project for young nurses 設立
第23回台湾・台北大会参加者と日本看護学生会OB/OGにより、2007年CNR横浜の際、海外から参加した看護学生や若手看護職達をもてなそうと行動開始。
CNR横浜開催
1977年以来、30年ぶりの日本開催。日本看護協会との協働は叶わなかったものの、オフタイムで参加した国内外の看護学生や若手看護職等とインターナショナルご飯会や横浜市内観光のアテンドを実施。
継続的な情報交換
メーリングリストやSNSを中心として、情報交換を継続。
日本看護学生会10周年記念大会
東京有明医療大学にて10周年記念大会を開催。
ICN大会・CNR参加を軸とした活動
ICN大会またはCNR参加前を中心として情報交換を継続。
20周年記念大会断念
コロナ禍により日本看護学生会20周年記念大会開催を断念。
25周年記念大会企画開始
日本看護学生会25周年記念大会の企画を開始。
25周年記念大会開催
日本看護学生会25周年記念大会を大阪で開催予定。
第16回 日本・東京大会
初めての学生大会開催。
第17回 米国・ロサンゼルス大会
第18回 イスラエル・エルサレム大会
第19回 韓国・ソウル大会
第20回 スペイン・マドリード大会
第21回 カナダ・バンクーバー大会
日本看護協会から代表派遣。
100周年記念大会(英国・ロンドン)
第22回 デンマーク・コペンハーゲン大会
日本看護協会から代表派遣。JNSA設立のきっかけとなった大会。
CNR モロッコ・マラケシュ
初のアフリカ大陸開催予定であったが、政情不安のため、ジュネーブで縮小開催。
第23回 台湾・台北大会
日本看護協会から代表派遣。
CNR 横浜
1977年以来、30年ぶりの日本開催。
第24回 南アフリカ・ダーバン大会
CNR マルタ
第25回 オーストラリア・メルボルン大会
CNR 韓国
第26回 スペイン・バルセロナ大会
第27回 シンガポール大会
この時から、CNRもICN大会としてカウントされ、2年毎開催に。
第28回 アラブ首長国連邦・アブダビ大会
コロナ禍のためウェブ開催。
第29回 カナダ・モントリオール大会
第30回 フィンランド・ヘルシンキ大会
20年ぶりに日本看護協会から代表派遣。